18.05.14 国内株式マーケット概括

日経平均株価+107.38円の22,865.86円(+0.47%)
TOPIX+10.96の1,805.92(+0.61%)
日経ジャスダック平均+4.72円の3,983.82円(+0.12%)
東証マザーズ指数+1.67の1,146.23円(+0.15%)
となった。



TOPIXが久しぶりの1800ポイント台回復ということで
相場の落ち着きが感じ取れる内容となった。

先週に引き続き大型株主導の相場内容で、中小型、新興市場はもう一つ動きが鈍い。

個別銘柄で注目すべきは日本板硝子(5202)
6年ぶりの復配ということで業績回復が肌で感じ取れる決算内容となった。

また、日経平均を41円上に押し上げた資生堂(4911)
中国向けなどインバウンド需要が旺盛で純利益は2.1倍となった
また、宝HLD(2531)三井不(8801)なども決算好調だった。

また、電線御三家のうち
フジクラ(5803)、住友電気工業(5802)の決算発表が先週末の引け後に発表され
その結果を好感する形でどちらも大幅上昇となっている。
一足先に発表した古河電気工業(5801)が決算発表後売られたのとは対照的といえる。

もっとも古河電工株価が振るわない理由としては
今期、成長投資に資金を回すことにより経常減益となることが大きいと思われるので、
来期以降を見据えた業績動向に期待したい。

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