18.05.16 国内株式マーケット概括

日経平均株価は続落。

為替はドル円110円台前半と堅調な動きだが

前日の米国株が軟調だったこと、

朝発表されたGDPが予想下振れたことなどが重しとなったとされているが

一昨日まで堅調に推移してきた分一旦日柄調整と考えておきたいところ。



個別銘柄では

昨日の場中に決算発表して下落したものの、今日見直し買いが入ったリクルート(6098)エーザイ(4523)が印象的。

またリミックスポイント(3825)が今期純利益3倍の見通しを発表し大幅高。

つられてGMO(9449)SBI(8473)マネックスG(8698)など仮想通貨関連株も上昇したあたりが業績相場から材料相場への転換となりそうな気配を感じさせる。

 

また、新興市場はまだ軟調なようで、マザーズ指数は1.3%の下落となった。

前日引け後のサイバダイン(7779)の決算発表を受け、同株が大きく値下がりした影響が大きい

 

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