投資信託はここを見ろ!① 目論見書マスター講座 株型アクティブ編 投資信託を考える第55回


投資信託を評価するには何を見ればいいのか?まずは目論見書のどこを見ていくかチェックしていきます。リターンとか、人気ランキングとか、分配金の推移とかで気になってるファンドなんだけど、実際どうなんだろう?と悩んでしまう方はぜひご覧ください
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相続

 

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遺言書の作成 8万円

(遺言執行者報酬 応相談)

 

古物商申請5万円~

 

各種契約書の作成 5,000円~

 

交通違反行政処分減免サポート 50,000円~

 

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ファイナンシャルプランニング

相談料 1時間 3,000~

 

 

上記はすべて税抜き価格です。

 

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日経平均株式会社論

下の動画でちょこっと触れているのですが、
「日経平均株式会社論」という説を唱えています。

要は日経平均を一つの株式会社として考え、
一つの企業は、一つの事業だけで継続して生き残っていくのは難しく、
事業の多角化、業態変更、業種変更、再編などを繰り返しながら成長していくわけです。
その際にはリストラで合ったりM&Aを行うことになるわけで、
そうするといろいろコストがかかってくることになります。
日経平均というものは採用銘柄の入替を行うわけですが
その中で、時価総額や流動性や、日本全体の産業構造などを考慮して
銘柄の選択を行います。
つまり、事業の変更、再編などを行っているのと同じようなことであると考えています。
しかも、それをコストをかけずに
(もちろんインデックスファンドは銘柄の入替の際に売買手数料はかかるわけですが)
事業の再編を行うことができるわけです。
と考えると、
ただただ銘柄数が増えていくだけのTOPIXよりも
日経225の方が成長性が期待できるという面もあるのではないでしょうか。
もちろんTOPIXには新興市場から変更したばかりの銘柄も入っていますが、
時価総額が小さい限り、その寄与度はかなり少ないです。
また値がさ株の影響を受けやすいから日経平均はいびつである
という面もあります。
確かにそれはその通りですが、
自分のポートフォリオを考える際に
時価総額の大きさを基準にする必要もないと思います。
また、いびつなのが嫌であれば、JPX400でもいいでしょう。
日経平均の方が有名だけど、
銘柄数も多くて分散効果も高いし、日経平均はいびつだから
というような理由だけでTOPIXを進めるような専門家の方には
もう少し考えてもらえるといいなぁと思っております。
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投資信託を考える第1回投資の日NEWバージョン公開!

こんにちは!
世田谷区下北沢の行政書士・ファイナンシャルプランナーの志塚洋介です
今まで好評をいただいていた
「初心者のための投資信託講座」の動画を
今回10月4日の投資の日にバージョンアップして
公開しました!
内容を今の投資信託市場の動向に合わせておりますので
ぜひご覧ください!!

新動画シリーズ!Stock Stationスタート

こんにちは!
新たに株式投資の初心者向け動画を始めました。
株式とは、株の買い方といった本当に初心者向けのところから始めますが、
将来的には、株式投資の戦略の立て方、銘柄の選び方などまで
紹介していく予定です!
まずは第1回、本当に初心者向けですが
ぜひご覧ください!!

参院選について思ったこと ~久々に政治ネタ~

こんにちは!
落ち着いたら書こう書こうと思っていた
先日の参院選と今週末の都知事選についてです。
久々の政治ネタでしょうか。
このブログを始めたときは、政治ニュースを題材にしてたんですけど、
いつの間にかその設定は亡くなってしまいました。。。
そんなことはさておいて参院選について。
まず、ここ数年感じているのが、自民党の各所への圧力
特にメディアへの圧力が強いのでしょうか?
自分はTV局に務めているわけでも、新聞記者でもありませんから
直接何かを感じているわけではないですが、
たとえばテレビ番組で自民党にちょっとでも批判的な発言があると
一般視聴者の体で電話をかけ、
中立公正な報道がなされてないというようなことを
長々と言われるというような話をよく聞きます。
また、田原総一郎が古館さんはじめ、報道番組のメインキャスターが同時に辞めるというのは
やはりそういったことが引き金になっているのでは?との発言をしていたこと
そしてやはり高市さんの放送法による免許取り消し云々の発言。
この辺の件で、自民党のやり方に疑問を感じざるを得ないという
憲法専攻だったものにありがちな思考にたどり着いたわけです。
さらには、自民党の憲法改正草案について、
国民の権利に関する部分について、
公の秩序による制限が多いこと多いこと。
自由人な自分にとっては、自由を制限されることは
耐えられないことであるわけですよ。
正直、憲法9条の改正はあってもいいかなと思ってます。
護憲派でしたけど、やっぱり現実にそぐわない部分があるので。
ただ安保法制、解釈改憲はやっぱり許せないんですけどね。
そう思いながら、今回は野党の訴えが全く国民に伝わってこないというか。
結局何なんだかよくわからなかったなと。
野党は憲法9条を争点にしたかったのに、
自民党にうまくかわされるし。
その辺も自民党のメディア統制の結果なのかもしれないですが。。。
何にせよ反自民の受け皿がどこに投ずべきなのかが
判断しかねる選挙だったなぁと。
でもね、反保守化と言われるとそうでもなくて
やっぱり社民党なんか絶対支持できないし
共産党もやっぱり無理だし。
自民の政策にも同意するところはそれなりにあるし。
とね。
保守の選択肢がもう少しあってもいいかなと思ったり。
公明党がもう少し創価と距離があればなぁと思ったり。
そして都知事選。
ポピュリズムと、判官びいきと、自民党の盛大なプッシュの三つ巴
今回都民としては、
消極的に投票せざるを得ないのでは?
と思ってしまうような候補者なんですが。。。
長くなったので今日はこの辺で。。。

(三菱)マクロ・トータル・リターン・ファンド~グローバルマクロ運用でピンチを切り開け 投資信託を

こんにちは!
世田谷区下北沢の行政書士・FP志塚洋介です。
今日は三菱UFJモルガンスタンレー証券の新規募集ファンド、
マクロトータルリターンファンドの特集なんですが、
めずらしく毎月分配でもなくテーマ別ファンドでもないので
なかなか説明しづらい商品なんですけど、
そういう商品こそほかの投信紹介サイトとかとは違うぞというところを
示したいので、取り上げました。
ヘッジファンドの運用手法とかもいろいろ特集しないといけないかなとも思った商品です。

投資信託を考える第17回 野村ドイチェ高配当インフラ関連株ファンド(通貨選択型) 

こんにちは!
世田谷区下北沢の行政書士・FP志塚洋介です。
今回は野村ドイチェ高配当インフラ関連株ファンドの特集です。
野村證券だけで販売されている商品ですが、
通貨選択型の代表ファンドでもあります。
ちょっと複雑な商品の仕組みや
分配金が下がったところで、今後の見通しもお話してますので
ぜひご覧ください!!