麻生さんもそりゃ言いますよ

筋弛緩剤を誤投与、患者死亡=鳴門病院、抗炎症剤と取り違え

 徳島県鳴門市の健康保険鳴門病院(増田和彦院長)で、70代男性の入院患者に抗炎症剤を投与するところを、誤って筋弛緩剤を点滴し、死亡させていたことが19日、分かった。同病院が記者会見し、明らかにした。既に県警へ届け出ており、鳴門署は原因の捜査を始め、投与を指示した女性当直医ら関係者から事情を聴いた。
 同病院によると、男性は約3週間前から肺炎などで入院していた。死亡したのは19日午前1時45分ごろ。男性は18日夜、高熱が出たため、当直医が抗炎症剤「サクシゾン」を投与するよう指示。午後9時すぎから男性に点滴を始めたが、実際には筋弛緩剤「サクシン」200ミリグラムが投与された。
 男性は点滴の約1時間後、呼吸も平静で眠っていたが、看護師が午後11時45分ごろに病室で確認した際、呼吸が停止しているのに気付いた。
 当直医は院内情報システムの電子カルテ端末で「サクシ」と3文字を入力し、サクシゾンを処方したつもりだったという。薬剤師は受け取る伝票に「サクシン」と記載されたため、筋弛緩剤を処方。受け取った看護師は当直医にサクシンの投与でいいか確認したが、当直医はサクシゾンと思って了承したとしている。
 同病院はサクシゾンを扱っておらず、端末に「サクシ」と入力すると、サクシンと表示されるが、当直医が気付かずにそのままクリックしたらしい。男性の症状から通常使用する解熱剤よりサクシゾンを投与するのが適当と判断した。
 当直医は4月から勤務。同病院がサクシゾンを扱っていないことを知らなかったという。

麻生さんが日本の医者不足について語った話の中で

社会常識が欠けている人が多いといって非難されてましたが

こういう医療ミスって言うのはやはりあってはならないことだと思います。

当然人の命を預かる職業ですから。

その認識は常に持ち続けなきゃいけないでしょう。

ただ今回のような医療ミスって言うのは医者だからとかいう問題でもなく

医者としての腕の問題でもなくて

人として一つ一つの作業を集中して行えるかということなんだと。

判断を間違えたのではなく

ただのミスなんですから

それを防ぐ手立てはいくらでもあったと。

薬を処方するときの確認方法をもっと徹底するとか

まあ実際現場でどういう風に行われているのかわからないので

具体的なことまでは言えませんが。

ただ人として簡単なミスで人の命を奪うようなことは決してあってはいけないと。

タッグ

ヒラリー氏に国務長官打診か=「真剣な議論」と米CNN

 【ワシントン14日時事】米CNNテレビは14日、オバマ次期米大統領が13日にヒラリー・クリントン上院議員と会談した際、国務長官ポストに関心があるかどうかを打診したと報じた。クリントン氏はこれについて、「推測も発言もしない」と述べ、言質を与えていない。
 オバマ氏は13日、クリントン氏とシカゴで会談し、次期政権における同氏の役割について話し合ったとされる。CNNテレビは民主党関係筋の話として、「クリントン氏が国務長官ポストに関心があるのかどうかを測るための真剣な議論が行われた」と伝えた。同筋によれば、クリントン氏は自分さえ望めば、ポストが手に入ると感じたという。

国務長官でヒラリー。

なかなか面白いんじゃないですか?

これだけ混乱してるアメリカを

とにかく話題性のあるニュースを持ってきて改善して行くと。

ヒラリーだったら国務長官としてもかなりしっかりとした仕事をしてくれるんじゃないかって感じもしますし。

一つ気になったのはG20にオバマ陣営が一人も参加しなかったこと。

やっぱり次期政権を担うとなれば参加してほしいところですよね。

ブッシュ陣営だけの参加だったら大して身の入る議論もしなかった感じもあるし、

オバマに丸投げみたいな感じになっちゃった感じもあるし。

奥田座長

マスコミに報復してやろうか=厚労行革懇の会合で-奥田座長

11月12日21時30分配信 時事通信

 政府の「厚生労働行政の在り方に関する懇談会」の奥田碩座長(トヨタ自動車相談役)は12日に首相官邸で開かれた会合で、厚労省に関するテレビなどの報道について、「朝から晩まで年金や保険のことで厚労省たたきをやっている。あれだけたたかれるのは異常な話。正直言ってマスコミに報復してやろうか。スポンサーでも降りてやろうかと」と発言した。
 奥田座長は「ああいう番組に出てくるスポンサーは大きな会社ではない。地方の中小とかパチンコとか」とも述べた。
 これに対して、委員の1人である浅野史郎前宮城県知事は「スポンサーを降りるぞとか言うのは言い過ぎ」ととりなした。

なかなか過激な発言ですねぇ。

そんなに奥田さんが怒るようなことなんでしょうか?

行政機関で働いているということはそれだけせきにんのおおきい仕事なわけです。

公務員はパブリックサーバントなわけですからそれぐらい叩かれるわけですよ。

まぁマスコミがやりすぎるというのはいつものことでしょう。

ちょっとね、マスコミもマスコミなんですが・・・

それにしてはちょっと言い過ぎなのではと・・・

田母神航空幕僚

空自の論文応募、指示は否定=田母神氏、改憲も主張-参院委で参考人質疑

 日本の過去の戦争に関し政府見解に反する論文を発表し更迭された田母神俊雄前航空幕僚長への参考人質疑が11日午前、参院外交防衛委員会で行われた。田母神氏は航空自衛隊員94人が同じ懸賞論文に応募したことについて、幕僚監部教育課長に応募要領を紹介したことは認めながらも、「わたしが(応募を)指示したと言われているが、指示したとすれば1000人を超える数が集まる」と述べ、応募への指示は否定した。
 田母神氏は、論文で「日本が侵略国家だったとはぬれぎぬ」などと主張したことに関し、「(日本の侵略行為を認めた)村山富市首相談話と私の論文は別物だ。村山談話を公然と批判したことは全くないし、論文の中でも全く触れていない」と弁明。懸賞論文を募集した民間企業「アパグループ」との関係については、「車代を含め資金提供は一切受けていない」と強調した。
 また、集団的自衛権の行使を認めていない現在の憲法解釈について「(憲法を)改正すべきだ。国を守ることにこれほど国民の意見が割れているものは直した方がいい」などと持論を展開。さらに、「わたしの書いた論文はいささかも間違っていると思わない」と主張した。「政府見解によって(自衛官の)言論を統制することはおかしい」とも述べた。民主党の浅尾慶一郎、犬塚直史両氏らへの答弁。 
 一方、田母神氏の懲戒処分の手続きを取らず定年退職扱いとしたことについて、浜田靖一防衛相は「田母神氏が自衛官の身分を保有したまま、自らの意見をさらに主張すれば、隊内外に与える影響が大きいと判断した。われわれが取り得るべき最善の措置だった」と迅速に対応する必要があったと説明した。自民党の小池正勝氏への答弁。
 田母神氏は以前にも、空自の内部誌「鵬友」で政府見解と異なる論文を発表したことがあるが、これに関し防衛相は「チェックしていなかったことは事実で、それは問題だった」と述べた。
 田母神氏は、「真の近現代史観」をテーマにした自らの論文が政府見解に反するとして、10月31日に空幕長を解任され、今月3日に定年退職となった。

言論の自由を掲げて自らの意見を主張し続ける田母神氏ですが、

こんなふざけた話はないと。

だいたい目がいっちゃってますよね。

あんな人を野放しにしてたら本当にシビリアンコントロールが成り立たないと。

あの人は自由というものを履き違えてるということですよ。

いわれているように自分の立場というものをわきまえてくれと。

そして言論の自由には公共の福祉による制限があると。

そんでもってやっぱり金が絡んできたりして

結局裏でいろいろ動いてるんだなということになるんですね。

あんな人に退職金を払うこともばかばかしいですよ。

はい。